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タッグクライマックス経験値の詳細

この記事は本来、11月16日に投稿したものなのですが、
投稿した日に、タッグクライマックスの経験値は攻略本に載っている
という話を聞いてしまい、転載っぽくなるのは嫌だなと思って、しばらく放置していました

しかし、せっかく自力で調べたものがお蔵入りになると、もやもやしたものを感じてしまうので
ならいっそ調べた手順を丸ごと全部公開してしまえばいいんじゃないか
と考え、この方向で行くことに決めました
今後別のゲームが出た時に、自分でいろいろ調べたい人もいるでしょうし
「こういうのを調べる時にはどういう道筋をたどればいいのか」 
という考え方の参考にもなるかもしれません
そんなのどうでもいいから結論だけ教えろ、という人は読み飛ばして下にスクロールしましょう
では始めていきます

・ヴァースカード経験値調査
まず始めに、左に行くほど弱いカード、右に行くほどボス系の強いカードが集まっている、
という点に注目しておきます
この時点で、少なくとも番号順による管理が行われているわけではない点が分かります

・実際に確認する
次は実際に遊ぶことで数字を確認してみます
最初に選ぶ6枚のカードは、左端グループの
アフィニティ、フューリー、デコレイションズ、コンパッションズ
そして左から2列目のエンラプチャー、ヒディアス☆は全て0にしておきます
この時の数値は12でした
経験値2以外が混じっている可能性もありますが、
掛け金の均等具合から察するに、1枚につき2である可能性が高いと予想を立てておきます

・難易度を変えてみる
次に同カードのレベルを上げ、全て☆1にしてみます
この時の数値が60、今度はそれを☆2に変更して120、☆3も同じく120である点から
☆0 = 1倍
☆1 = 5倍
☆2 = 10倍

であることが分かりますね

・次の段階へ
次は 「左端に経験値2以外は本当にあるのか、全て2であったと考えるのが妥当
ということを確認するために、
アフィニティ、フューリー、デコレイションズ、コンパッションズ、エンラプチャーの☆を0にし、
ここに右端のロダン☆2を加えてみます
この時の数値は210でした
この時点で左端グループは5枚で10
そして☆2のロダンは200であることが分かるので、
経験値2以外が混じっている可能性は限りなく0に近いことが分かります

・さらに次の段階へ
次は左から2列目を調べます
エンラプチャー、ヒディアス、ヒディアス、アクセプタンス
ここに3列目のフィデリティとアコレイドを追加し、☆は全て0にしておきます
この時の数値は14、左端群からたった2しか増えていない点から
左端2列は全て2で、3列目が3ではないのか、と予測できます

・次の段階
先ほど得られた情報と予測を確信に近くするため、今度は3列目の
フィデリティ、アコレイド、カシェ、ヘイトリッド☆を2にし、
ここに1列目のアフィニティとフューリー☆0を加えてみます
すると数値は124になり、アフィニティとフューリーの☆0は経験値2
3列目の☆2軍は30 x 4ということが分かりますし、
経験値が縦列管理であることも同時に理解できます

あとは同様のパターンで☆2の4枚と、☆0の2枚を加えて調査することで、
1プレイで2列の経験値を計ることが出来ます
この方法で全ての列を調査したら、今度は予測に間違いが出ないかどうかをチェックする
という作業に移行します
上に記したものはあくまでも予想であり、まだ確定値ではありませんので
ここで間違いが出るようであれば、その予測は間違っていることになり、考え直しとなります
今回は結果的に間違いが出なかったので、予測値を正式に合格とする、という流れでした
短時間で調査を終えるためにやったことは
1. 予測を数パターン考える
2. その中でヒットしそうなパターンから順に抜き出して、それを中心に考えていく
3. 何か法則が分かったらそれにしたがってみる。法則が間違っていたら予測パターンを変えてみる


こんな感じです
今にして思えば、DMC4の薔薇バグ解剖も同じ手法でやっていましたので、使える時には使えるでしょう
では、前置きが長くなりましたが結果を記しておきます

・タッグクライマックスの経験値データ
※補足 数字は全て☆2のものです。☆1の場合は数字を半減、☆0の場合は1/10にしてください
※最高経験値は1150、最低経験値は12です


・経験値20、雑魚グループ1 (左端2列 )
アフィニティ、フューリー、デコレイションズ、コンパッションズ
エンラプチャー、ヒディアス、アクセプタンス

・経験値30、雑魚グループ2 (左から3~5列目)
フィデリティ、アコレイド全種、カシェ、ヘイトリッド、フェアネス&フィアレス
アプラウド、グリード、ペイン、リゼントメント

・経験値60、雑魚グループ3 (左から6~8列目)
プライド、グレイス&グローリー、アーベイン、ビラブド
ベリーフ、グラヴィタス、アレジアンス、スロース
マリシアス、ウォーシップ、ゴーレム、ヴァリアンス

・経験値80、ボスグループ1 (左から9~10列目)
ユスティジア、フォルティトゥード、サピエンチア、テンパランチア
グラマー、インシディアス、予言の者、賢者49

・経験値100、ボスグループ2 (左から11列目)
アルラウネ第一形態、ラボラス、ヴァラー、ファンタズマラネア

・経験値150、ボスグループ3 (左から12列目)
アルラウネ第二形態、ゴモラ、ロプト、賢者51

・経験値200、ボスグループ4 (右端) 
ロダン、バルドル、エーシル、ベヨネッタ&ジャンヌ、バルドル&ローサ

以上で終わりです
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オンラインのタッグクライマックス

前回の記事でカード枚数が多い人ほど選ぶ確率が高いと書きましたが、
昨日から40~52枚くらいの人も選ぶことに決めました

バルドル&ローサのカードと、ロダンのカードが出ていない人=まだ隠しキャラを使ったことがない人
ということだと思うのですが、それはあまりにももったいなく感じてしまって、
だからカード取得支援をやりたくなったんですよね

私はプレイヤーキャラクターのロダンと賢者をかなり気に入っていますので、
埋もれて触れられないまま、というのは嫌だなという気持ちもありますし、
それに、いろんな人とやってみたいと思ったりもするので、(一戦切りが多いのもこれが理由です)
だからそういった人たちも選んでいくことに決めました
出ても出なくても1戦6バースが終わると再戦はないので、出なかった人には申し訳ないですが。

選ぶカードのレベルは相手の実力が読めないので、基本的に☆1以下で、
そこから相手の被弾とダメージがどれくらいかを見ながら上げ下げして調節できるからいいのですが、
難しい…というか困っているのが勝敗なんですよね
こちらが連勝すると格ゲーなどでいう初心者狩りっぽく見えて嫌ですし、
逆にこちらが負け続けになると相手が落ち着かなくなってしまいそうですし
何かいい感じの落ち着き方を探したいですね

まぁそんな感じなので、40枚台なのに選ばれた人たちはこれに該当しているかもしれません
30枚台以下は本編未クリアだと思うので、その人たちはまだ選ばない可能性が高いです

ベヨコンボの解説について、それとタッグクライマックスについて思っていること

コンボの説明をするためには、新しくネタの解説動画を作成しないといけないことになりそうなので
それを準備するために、少し時間がかかるかもしれません
そのため、解説についてはしばらくお待ちしていただくことになりそうです
代わりに、今日はタッグクライマックスのオンラインについて思っていることを書いてみようと思います

・タッグクライマックスについて
まず、初めて遊んだ時のことなのですが、
その時は 「死んではいけない」 という思い込みを持っていたんですよね
死んだら相方に迷惑がかかるかも、という勘違いです
しかし実際にはそれは違いました

・なぜタッグのオンラインでは死んでも問題ないのか?
それは助け合いこそが、オンラインの面白みの一つになっているからですね
だから私の場合は、死なないように超遠距離から攻撃を行ってくれるパートナーよりも
中~近距離で、死んででもウィッチタイムを狙うような人のほうが好きだったりします

こういう考えに至ったのには他にも理由があるのですが、
それはアクションゲームが元々、「死にながら覚えるゲームだから
という側面を持っているところにあります
死んだり食らったりするのは、敵や敵の攻撃のことを知るきっかけになり、
そして、失敗しながら知ったことが、だんだんとうまくこなせるようになって、
それが結果的に次のうまさにつながってくるわけですよね

つまり、知ることも面白さの一つだと考えているので、
そういう面白さを他の人にも知ってもらいたいと、どこかで思っているのかもしれませんね

だからもし私の待機している場所に入ってくる場合は、
「この人とやる場合は死んでも全く問題ない」 と知っておいてもらえるとありがたいです
もちろん人によっては全く違う考え方を持っている可能性もありますので、
これはあくまでも私個人の考え方であることをお忘れないよう

それと、これはタッグをやる上では絶対に覚えていてもらいたいことなのですが、
アンブランクライマックス発動中はキャラクターが絶対に死なないようになっているので
自分のHPが1しか残っていないような状況で味方が死んだ場合、
アンブランクライマックスを発動しながら救助に向かうことで、全滅の可能性をかなり抑えることができます
知っているのと知らないのでは雲泥の差なので、これだけは覚えておいたほうがいいと思います

ところで、話は変わりますが
私が待機中の人の場所に入っていく場合の個人的な優先順位はこんな感じになっています
1. カード枚数は53枚に近い人ほど選ぶ確率が高い
2. ランクは高い人ほど選ぶ確率が高い
3. ID名が日本語、あるいはローマ字でも日本人っぽい人

こういうケースは選ぶ可能性が高いです
3はラグの問題で、国内のほうが快適に遊べそうだから、というのが理由ですね
条件を満たしている人とは、ほとんどやったことがあるのではないでしょうか
あまり連戦はしないので、ほとんどこちらが一戦抜けしているとは思いますが

・その他、タッグのオンラインに希望したいこと
個人的には待つ人…
ここでは便宜上、 「部屋を立てる」 という言い方にしますが
部屋を立てて待つ人は、いくつかのルール指定を出来るようにすべきだと思いますね
たとえば、「☆2以下推奨」とか「☆2以上推奨」とか「☆3限定」とか「なんでもあり」とか
同じ武器限定」とか、この場合、部屋に入る人は事前に相手が指定した武器がどれなのかを
知ることが出来るようにしておき、その部屋で問題ない人は入室し、
入室するとその指定された武器に強制決定されるようにしておくなど
そういったルールを一度に複数指定できるといいと思いますね

オンラインで遊ぶ、ということは
そこに二つの意思が存在する、ということになるので (同時接続数が多くなれば当然意思の数も増える)
なるべくそういった意思の視覚化は出来るようにしたほうがいいと思うんですよね
誰がどのような遊び方を望んでいるのか、という点を理解できれば、
利用者はより快適に楽しく遊べるようになるのではないでしょうか
「人と機械」 ではなく 「人と人が遊ぶ」 とはそういうことであるように思います

後は賞金の設定とかもですね
1. 勝ったほうが持っていく (現在の仕様がこれですね)
2. どっちが勝っても綺麗に半分こ
3. 賞金全額譲渡
などは選べたほうがいいと思います
ヘイロウ目当てで遊ぶ人もいるでしょうし
そういう人に全額譲渡できる手段があってもいいんじゃないでしょうか
私のヘイロウは現在6000万ですが、こんなにあっても使いませんしね
だったら必要としている人に分けても全く問題ないと思っています

・他に希望したい要素
オンライン要素のあるゲームでは定番だと思いますが、
やはり 「観戦」 くらいは欲しいですね
他の人がどんな動かし方をしているのか興味はありますが、
なかなか知る機会もないですしね

そして観戦者には 「神の力」 という要素があったら面白そうかもしれません
ABXYのボタン一つにつき一つの能力を付加して、
開始から終了までの6バース中に、 「一種につき一度だけ」 発動できて
A = 任意のタイミングでウィッチタイムを発動させる
B = 敵に爆撃を行う。「これが神の力です」
X = プレイヤー二人の体力を半分回復させる
Y = 画面中央真上の月ゲージを一気にmaxまで溜めて、二人をアンブランクライマックス状態にさせる

などがあると、見る側にも遊びの要素ができますね
プレイ中のパートナー死亡時に神のウィッチタイムで救助支援をする、とかですね
そして観戦者にもヘイロウボーナスはあったほうがいい気がします
プレイ中の人たちが6バース戦い終えた時の合計へイロウが40万だった場合、
1/4の10万くらいを得られればいいのではないでしょうか
これはプレイ中の人たちの賞金額から減らして分配する、という意味ではなく
10万のボーナスを新規に発生させるという意味ですね

・他に考えていること
アイテムの使えないタッグでは、十字キーが余っているので
その十字キーを使って、「魔力を消費してパートナーを支援する」
という能力を追加するのも一つの手だと思いますね
右を長押しすると、ゲージを消費してパートナーの体力を回復させる
左を長押しすると、ゲージを消費してパートナーの攻撃力を一定時間上げる
上を長押しすると、ゲージを消費してパートナーを一定時間無敵 (黄色飴) にする
などがあると、今よりはゲージの選択余地が増えますね
蘇生させるとポイントがもらえるように、
パートナー支援でもポイント増加があれば使う人は出てくるでしょう。
別に能力の内容は、これでなくてもいいのですが、
状況に応じて自分のためにゲージを使うか、
相手のためにゲージを使うかを選べるとオンラインっぽさが増すかもしれませんね

・最後にベヨ2について思っていること
過去に結構いろいろ不満も書いてきましたけど、
やればやるほど、どんどん好きになっていってますね、自分は。

過去に感じた不満などは、やりこめば解消できる要素であった部分も多く
コンボ動画の完成などもその一つであると思いますので
もっと見える部分が増えればいいなと思っています

ベヨネッタ2の新しい動画完成

発売から二ヶ月、ようやく一つ目のコンボ動画が出来ました
ついでに抹殺劇場の60fpsバージョンも追加です
コンボのほうは、おそらく結構分からないところがあると思いますので、
後で解説を用意すると思います



ベヨネッタ2の次の動画の製作状況

ようやく最後の調整を行っている段階まで進むことができました
公開できるのは明日でしょうか
おそらく色々と見たことのないものが見れるはずなので、お楽しみに
プロフィール

元保管庫 (n472)

Author:元保管庫 (n472)
http://www.youtube.com/user/n472a
主にyoutubeで活動しています
アクションゲームが多めで、特に「デビルメイクライシリーズ」と「ベヨネッタ」の動画が多いです

もし、データ関係のものを閲覧したい場合は「調査物一覧」のカテゴリを参照してください。このカテゴリは、各記事に対する簡易リンク集となっています

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