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ロックマンエグゼ3 ナビ戦解説2、フォルダの考え方

フォルダの作り方は、大きく分けて三つあります
一つ目は自分の攻撃をメインに考えて組み立てる方法

二つ目は敵の特性に合わせて、自分の作戦を考える方法

三つ目は目立たせたいチップの有効活用方を考える方法

などです。
順番に説明していきます


1.自分の攻撃をメインに考える方法

この考え方をする上で重要なのは、属性分けです
属性と言っても、雷火水草のことではなく、
「敵に攻撃がヒットした時に、どのようなモーションを取られるのか」
という点で分けていくのがポイントです
例が必要なので、ここでは私が分けていきます

攻撃がヒットしても、のけぞりと無敵の両方が発生しないケース
[キャノン]  [ショット系(バブルやヒート含む)]  [シングルボム系]
[フウアツケン]  [ラットン]  [バンブーランス]

ひるみは発生するが無敵は発生しないもの
[エアシュート]  [バンブーソード]  [ガッツパンチ系]  [ヨーヨー]
[エアストーム]  [ドロツナミ]  [トルネード]
[ブーメラン]  [プラズマボール]  [エリアスチール]

麻痺属性
[ラビリング]  [NOビーム]  [キラーセンサー]  [フラッシュマン]

硬直系
[グリーンロープ]  [プラントマン]

こんな具合です。
この中に名前がのっているものは、連続で攻撃していけるという、おいしい特徴をもっているので、
敵をボコボコにしたいのなら、もってこいのリストだと言えます

しかし、リストにのっていないチップも糞なわけではありません
キラーセンサーやフラッシュマンは敵の無敵を貫通するという特殊効果があるため、
無敵がかかるチップでも、強引に連続攻撃を行うことは可能なわけです
だから、この辺を自由に使い分けていくのが、コンボの組み立てで役立ってくるわけですね。
あとはコードや威力や属性やチップの特性を考えながら、試行錯誤していくのです

・メリット
この考え方の最大の利点は、敵に対する応用性にあります
一度組み立ててしまえば、別の敵にも有効なケースが多々あるため、
戦略の完成度が高ければ高いほど、汎用性も上がっていきます
・デメリット
この考え方がもっとも不利に働くのは、敵に戦法が通用しない場合があることです
こちらのうまみが完全に消されると、他の敵をボコボコに出来ても、あっさりと負けていくこともあります
このゲームは戦略ゲームなので、キモをはずすと、手も足も出ないわけですね



2.敵の特性に合わせて自分の作戦を組み立てていく方法
これは、強敵を相手にする際に用いられる方法です
常套手段が通じない時は、敵のうまみを消すための対策を立てたり、逆に利用したりする方法を考えて、
優位性を逆転させる必要があるので、そういう際に使用します。
たとえば、ナビ戦集のバブルマン戦(通行止め)、再戦集1のガッツマン戦(ヒビスネーク)
再戦集2のバブルマン戦(スイコミソード)、再戦集2のビーストマン戦(ストーンキューブ)
などが、これらに該当するものです

敵の何が苦手か、それをつぶす方法はなにか
そういった視点から考えていくのがこの方法です
・メリット
確立してしまえば特定の敵に対して圧倒的な強みを得られる
・デメリット
基本的に後手で、初見の敵には使用できない考え方である点



3.目立たせたいチップを基準に考える
これは、それそのものが持っている本来の力を引き出す、という行為にあたるので、
場合によっては、とても魅力的に写ることもあるかもしれません。
これが生きてくるのはどんな場面なのか、
どんな状況なのか、生かす方法はなにがあるのか

そういった視点から見ていくパターンです


このように、フォルダ構築は焦点を絞って、角度を変えながら、見ていくことで、
少しずつ行っていくものです。
どんな分野でもそうですが、簡単に極められることはないので、
少しずつ味わっていくのが、もっとも確実な方法であると私は思います
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ロックマンエグゼ3 ナビ戦集、解説

1


2


3



いまさらですが、解説を書いてみたいと思います

フォルダを構築する際の考え方などについてはこちらの記事を
基本的な発想方法についてはこちらの記事を、それぞれ参照してください




ナビ戦集

・ガッツマン (0:00~)
ストーンアームの振動で動けなくなっている間に
キラーセンサーを設置して、キラーセンサーの強制起こしが発動したら
更にストーンアームを当てていくという、ウイルス召喚型の硬直ループコンボ


・ブルース (0:43~)
ラビリング3の麻痺で動けなくなっている間に、
無敵のかからない、バブルショット系でチマチマとダメージを稼ぐフォルダ。
途中でやっている、バンブーの押し引きコンボは、
バンブーランスをザクザク刺したいと考えて行き着いた一つのパターンですが、これ以外にも
「エリアスチール系で追い込む」
「ストーンキューブなどの設置物を使う」
「麻痺して動けない間に刺しまくる」
など、さまざまな方法があります。
また、刺さって押し出された敵が、すぐに元のマスに戻ろうとすると、
ふたたび、当たり判定に触れてしまい、2hitすることもあります


・フラッシュマン (1:59~)
オールドウッドは、草パネル一枚につき、攻撃力が20上昇するので、
今回のように、穴以外のすべてが草パネルだった場合、
(20x17) + 100となって、攻撃力は440まで上がります
動画では弱点補正の二倍がかかっているので即死ですね


・ビーストマン (2:26~)
ゼータヨーヨーは、ひるみ属性なので、
スーパーアーマーを持っていない敵には脅威と言えます


・バブルマン (3:06~)
対処に追われるのが嫌なので、対策を立てて無視する方向性にしました


・デザートマン (3:56~)
バブル系で固めつつ、砂パネルの二倍トルネードで追い込む戦法
トドメはガイアブレードじゃなくて、サンダーボルトでもよかったですね


・プラントマン (4:49~)
Aボタンを押しながら←B↓B↓Bで出せるガッツインパクトのコマンド技で560ほど奪いつつ、
残りをボルカノキャノンで削りきりました
ボルカノキャノンの最大攻撃力は270ですが、
弱点と草パネル効果があれば、4倍になるので、最大で1080ほど食らいます


・フレイムマン (5:45~)
バンブーランスでロウソクを消して、バブルマンでしとめる即死パターン
動画は基本攻撃力20 + ナビ20 + アクア30 + ナビ40で一発110
これを9発打ち込むので、990
更に弱点の二倍効果で1980となって、即死ですね


・ドリルマン (6:11~)
プラントマン > ストレート > ラビリング > ストレート > アクレツザンで、あっさりとしとめてしまうコンボ
Aを押しながらBB↓←→Bで出せるガッツストレートは
攻撃力300+ブレイク性能+ひるみ属性+射程無限
と、魅力的な要素が多いので、お気に入りのチップの一つです
使いこなせるようになると、すごく気持ちのいいチップの代表格ですね


・メタルマン (6:52~)
特に見所もなく、たんたんと進んでしまうので、ちょっと失敗でした。
上下にブロックかルークを設置して、
いっそブーメラン対策を進めるパターンなどに切り替えればよかったですね。
ポルターガイストは一発150ダメージです


・キングマン (8:12~)
キラーセンサーにエレキ+30を二枚追加することで、攻撃力を190ほどに上げていますが、
アイスステージの電気二倍効果で、一発380まで攻撃力が上がっています
加えて、キングマンはプレイヤーが同列にきたら移動する
という特徴があるので、それを逆に利用した永続パターンになっています。
特性を利用しているだけなので、ハメとは微妙に違いますね


・ミストマン (8:54~)
グリーンロープで締め上げる、いばらのコンボ
エリアスチールのひるみ効果から、強引にもっていけるので、使いやすさはそこそこと言ったところです
ちなみにグリーンロープ1だと抜けられるので、2番以降限定のハメ技です


・ダークマン (9:56~)
正面に立つと攻撃してくるので、とりあえず麻痺させながら攻撃を置いて逃げるという戦法です
移動が遅いダークマンならではの戦法なので、
頻繁に動く敵だと、通用しないかもしれません


・ヤマトマン (10:46~)
有名なプラズマボール戦法
基本攻撃力90にアタック+とエレキ+で合計90ほど追加しているので、威力は一発180
更にアイスステージの電気二倍効果で360
これが6ヒットするので、ダメージは2160になります

最後に出している豆撃ちは空振りさせているので、ただの飾りですね


・セレナード (11:22~)
ドドドドドド!
最大で9760食らうリュウセイグンです
動画では、ヒット数を多くしつつ、リュウセイグン一枚だけで倒したかったので、
攻撃力のプラス値は30までにしました
割とどんな敵にも有効なので、非常に重宝する戦法ですね


・フォルテ (11:55~)
特に何も考えずにエレメントソニックだけで倒しました
一発160の4発で640ほど食らいますが、
草パネルを消費して一発だけ二倍にしてあるので、800ダメージに変わっている部分があります


・プロト (12:40~)
本当はインビジ系は使いたくないのですが、
バルカンを完全に避けるのは結構、難しかったりするので、妥協してこれになりました
無敵がかからない敵ならではの、強引な押し切り戦法と言えます






再戦集1

・ガッツマン2 (0:00~)
敵が使ってくる全ヒビ攻撃がやっかいだから、これを利用しよう!
というわけで作り上げた即死パターンです


・キングマン2 (0:22~)
隙を見てガンガン刺しこむ刺し合いバトル
こういうリアルタイムの流れを重視するものは、遊んでる時に一番楽しいタイプですね


・ドリルマン2 (1:17)
キラーセンサーが本体に直撃していますが、
別にほかのドリルが飛んできても、特に問題はありません
センサーにはブレイク機能があるので、
ハズレを引いてもドリルを破壊できるという、相性抜群の組み合わせです
動画だと、エレメントソニックで敵に無敵がかかった後に
センサーの麻痺起こしが当たるように調整してあるので、即死します


・ドリルマン3 (1:41~)
クロスで斬って、イアイで追い返して、センサーで起こして、マグナムでトドメをさすコンボ
エアシュートのひるみ連が気持ちよかった


・ドリルマン4 (2:21~)
スパッと斬ってさようなら
ちなみに、これが一番役立つのは、実はガッツマン戦で、
バグピースを稼ぐ際には、もっとも効率のいい方法になります
斬る直前にスタートボタンを押して、敵の位置を確認してからやると確実です
実行する際は、攻撃力の高いチップが一番そろっているSフォルダ


・デザートマン2 (2:41~)
バブル系で固めつつ、バッドスパイスでいじり倒す、えげつないコンボ
本体はピヨりっぱなし、腕は破壊されっぱなしで終始なにもできず…


・フレイムマン2 (3:40~)
ブーメランは比較的、どんな敵にも有効ではありますが、
こいつの場合は、その傾向が特に顕著であるかもしれません
ろうそくの始末に特化しているので、使いやすさは抜群です


・ヤマトマン2 (5:17)
必殺のNOビーム連!
一撃が痛いのに、これだけ食らったら、ひとたまりもないです
しかも麻痺属性ですから、一発もらったら、もうだめですね






再戦集2

・キングマン3 (0:00~)
デスマッチを使用することによって、ナイトの駒を穴に落とし込む戦法
ちなみに、チェックメイトで飛んでくるキングマンを穴に落とそうとすると、
強引にサクセンヘンコウで逃げていきます
惜しい


・ブルース2 (0:51~)
エレメントソードの麻痺属性を利用した連続攻撃
NOビーム連と同じで、刺さると痛いです


・ミストマン2 (1:49~)
ボム連をやってみましたが、動作時間に対する性能はイマイチな感じがあります
もうちょっと攻撃力が高ければよかったですね
あるいは9マス化してビッグボンバーにするか


・ヤマトマン3 (3:02~)
なんか普通に削り倒してしまった、よく分からない戦法ですが、トーテムが結構強いです。
バンブーソードは、ひるみ属性なので、一発当たると連続でガンガン斬りこんでいけます


・バブルマン2 (4:07~)
スイコミで泡を無効化しつつ、本体を呼び寄せて斬りつけるという合理的な戦法
四倍エレキは520も食らいますが、動画ではエレキ+30を追加しているので、一発640ですね


・バブルマン3 (4:39~)
チップが揃うまで泡の相手をしなければならないので、
有効なのかどうかは、よくわからない戦法です
一戦目のように、泡を無効化するほうが、たぶん楽でしょうね


・バブルマン4 (5:18~)
ドリームオーラを使用する強行作戦
ムラマサブレードは、さすがの強さですが、攻撃力が999以上は上がらないという欠点もあります


・ビーストマン2 (5:50~)
ストーンキューブを設置することで、敵が出現できるエリア自体を減らしてしまうという、
ちょっと変わった弱体化戦法です。
見た目は地味かもしれないですが、アイデア自体は結構よかったと思ってますね


・プラントマン2 (6:45~)
ディスコード中は敵に無敵がかからないので、ありとあらゆるチップが驚異的な力を発揮できます
今回はゼータキャノンで、ダメージは1440ほど
ちなみに、ゼータキャノンを使用する前の試作段階では、フレイムソード系を使っていて、
擬似的なエレメントソードを作っていました


・メタルマン2 (7:47~)
キャプチャ機器のせいとはいえ、音がブチブチなっているこれは失敗作ですね
耳障りなのが、よくないです。
戦法はキラーキラーキラーセンサーで、ひたすらループです


・プロト2 (8:56~)
デフォルトで無敵がかからないプロトならではの戦法で、
ニードルマシンが脅威的な威力を発揮できるケースです
動画だと敵を麻痺させて一切行動させていないので、ちょっとえぐかったでしょうか
でもこれも作戦のうちなのでしょうがないです





その他

・ドリルマンとバブルマンを、ぶっ倒しすぎな点について

この二体は敵の中でも特に癖が強く、プレイヤー泣かせになるのは明白だったので、
なるべく多くの例を示すことによって、考えようによってはどうにでもできるという、
このゲームの本来の魅力を広く表現できればいいかなと思い、多めに倒すことにしました
プロフィール

元保管庫 (n472)

Author:元保管庫 (n472)
http://www.youtube.com/user/n472a
主にyoutubeで活動しています
アクションゲームが多めで、特に「デビルメイクライシリーズ」と「ベヨネッタ」の動画が多いです

もし、データ関係のものを閲覧したい場合は「調査物一覧」のカテゴリを参照してください。このカテゴリは、各記事に対する簡易リンク集となっています

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